いらないものをお金に換えて、急な出費に充てましょう

MENU

気軽に出品できるフリマアプリ

急な出費でお金がなくなってしまった!?…なんて時は、まずは身の回りにお金に変えられるものがないかどうか見てみましょう。一昔前まではリサイクルショップなどに持って行く、オークションに出す、フリーマーケットに出店する…といった方法でしたが、最近ではスマートフォンなどでできるフリマアプリがあり、ますますその世界が広がってきています。一般の人も楽しく、そして気軽に売り買いを楽しめるようになってきているのです。フリマアプリでも人気なのが、「メリカリ(mercari)」や「フリル(Fril)」「ラインモール(LINE MALL)」です。

 

特に人気が高いのが「メリカリ」。テレビコマーシャルにもなっているようで、スマホで撮影した写真をすぐにアップロード、そして出品。オークションよりもあっさりと出品できるのが魅力。出品傾向としても、ファッション系アイテムが多く、女性の利用者が大多数を占めています。他にも、アウトドアアイテムやアイドルグッズなども売れているようです。

 

また、「フリル」はどんなフリマアプリなのかというと、コスメやワンピース、スカート、パンプス、コーチなどのブランド品バッグ・財布など…こちらも女性利用者が多く、その内容も女性向けとなっています。「ラインモール」はLINEが運営しているもので、テレビコマーシャルでも見かけることがあります。送料込みの価格表示で、2分で出品完了。事前審査や手続きなどの煩わしい手続きはありません。お金のやり取りもには、LINEが仲介してくれます。しかも、買い物する度にポイントが貯まるのでお得感があります。

 

フリーマーケットというと、開催されている場所にいって荷物を広げ、直接にやり取りすることになります。それはそれで楽しいのですが、やはり場所の確保とか商品の搬入など大変です。しかも、ある程度の量がないと大変。フリマアプリはそうした手間がなく、しかも商品が1点からでも販売することができます。家の中に使わないでこやしになってしまっている物があったら、おこずかい稼ぎに出品してみてもいいですね。


大型不用品は持ち込んで買い取ってもらう

フリマアプリで売れるのを待っている時間はない!…という場合は、実際に持ち込みで、もしくは引き取りにきてくれる業者を探すといいでしょう。本やCD、ゲーム機、パソコンなどはその方が早いかもしれません。フリマアプリは、どちらかというと衣類やアクセサリーなどのファッション系商品がメインとなっていますから…。

 

ちなみに、中古家電製品や自転車などの大きなものは、処分する際にはお金がかかってしまうことがほとんど。ただ、最近では買い取ってくれる会社があるので、どうせ使わないのであればそういった会社に売るのがいいでしょう。不用品を買い取ってくれるところとしては「浜屋」があります。出張買取はないのですが、持ち込みで買い取ってくれます。埼玉・札幌・仙台・金沢・茨城・さいたま・所沢・千葉・川崎・横浜・静岡・多治見・大阪・坂出・広島と、全国に15店舗ありますので、近くの店舗に持って行ってみるといいですね。

 

浜屋ではそのままの状態で売る「リユース」と、原材料として販売する「リサイクル」とおこなっているので、ほとんどの商品が買い取ってもらえるようです。


フリマで不用品をお金に!記事一覧

 

ここ最近、老後にお金...

 
 
 
 

よくテレビやネットの...